2010年4月15日木曜日

武井さんのお野菜



隔週火曜日に届くタケイファームの元気なお野菜、今週は天候不順のために本日木曜日の到着となりました。
いつもは私不在のため、届いたお野菜は母が冷蔵庫へ入れるなどの作業をしていますが、今日は私が!!

いざ!ワクワクしながら開いたダンボールの中を覗き込むと、新聞紙。
それぞれの野菜は丁寧に洗ってあり、乾燥から守るためひとつひとつ新聞紙に包んであります。
「素晴らしいお野菜を育てるだけではなくて、ここまでしてくださるのですね…
武井さん、ありがとうございます。」
武井さんの野菜に対する愛情と責任感をヒシッと感じ「絶対に美味しくいただかなくちゃ」と心します。

本日の晩ご飯担当は私、届いたお野菜の中からチョイスしたのは、
1.アスパラガス・セルバティコ 
   アスパラガスのイタリア品種。セルバティコselvaticoというのは“野生の”と言う意味。
   以前、タケイファーム訪問の際に畑で育っているのを見て楽しみにしていました。
2.イタリアンパセリ 伊prezzemolo
   イタリア語で"come il prezzemolo”と言うのは「どこにでも顔を出す」というような意味。
   でも、香りも良く栄養素も抜群の野菜なんです。
3.リーフサラダミックス&アイスプラント
   武井さんのサラダリーフを食べてしまうと、他で買ったものが食べられない!
   あまりグリーンサラダを食べない父が「美味しいおいしい」と食べる武井野菜のひとつ。

私担当の場合はイタリアンがほとんど。で、本日のメニューもイタリアンです。
パスタは、アスパラガス&ベーコンの自家製トマトソースパスタ
メインには、イタリアンパセリを纏ったホタテのソテー
サラダリーフたっぷりのグリーンサラダ

アスパラガスは山菜のような苦味がトマトソースの酸味とマッチ、
イタリアンパセリの香りがホタテの甘みを引き立ててくれました。

今日も美味しくいただきました。シアワセ…


I recieve the vegetables from TAKEI FARM on every other Tuesday.
These are absolutely fresh and delicious.
I felt Mr.Takei's affection for vegetables when I opened the box.
Because each vegetable was washed and wrapped with newspaper protected from desiccated.
So I thought I should cook with care

I chose and cooke for today's supper
1. Italian wild asparagus for pasta with home made tomato sause
2. Italian parsely for sautè scallop
3. green leaves for salad

Asparagus taste little bit bitter, parsely is good aroma!
Yammy yammy

Ricevo verdure da TAKEI FARM ogni due mertedì.
Sono proprio fresche e buoni.
Ho sentito affetto di sig.Takei per verdure quando ho aperto il pacco.
Perchè ogni verdura è pulita e coperto con carta protetto da essicante.
Quindi ho pensato di dovere cucinare con cura.

Ho scelto e cucinato per cena
1. asparago selvatico per la pasta alla salsa di pomodoro alla casa
2. prezzemolo per sautè capasante
3. verdure per insalata

Asparago è un pò di agro e prezzemolo è aromatico!
Ottimo ottimo

2010年4月7日水曜日

Paella パエリア作ってみました



本日のお夕食はパエリア。ちょっとお仕事がらみです。
今回は“パエリア用ミックススパイスを使ってみること”が目的です。
「お米1合にどのくらいのミックスを使うのか」とか「味の具合はどうか」とか…


パエリアpaella
スペイン料理の代表のように思われていますが、スペイン全土で食べられていたわけではないようです。
スペイン東部バレンシア地方の郷土料理で、ルーツはアラブにあるとか。
というのも、バレンシアは中世期の500年ほどはイスラム支配が続いていた地域、
必然的にアラブ文化の影響を強く受けています。
パエリアpaellaとは元々バレンシア語で【フライパン】という意味だそうです。
バレンシアは、パエリア以外にもたくさんのお米料理があるようですよ~。

本来のパエリアは、具材に魚介を使わず山の幸だけのようですが、
日本でのパエリアのイメージ通りに鶏肉と魚介を入れたものにしました。
(ムール貝は手に入らなかったので、アサリを使いました)

今回使ったミックスは、色&香りのためのミックススパイス。
パエリアの黄色というかオレンジ色は「サフラン」で色付けしますが、
このミックスは、きれいな色を出すためにサフランに加えパプリカパウダーが入っています。

で、出来上がったパエリアは、フライパンの底にちょっと“おこげ”もできて
色、香り、味とも上々!でした。


Today, I cooked "Paella", I needed to cook trial used a mixed spice.
How many spoon does it use? How is taste?

Although paella is one of traditional dish of Valencia(Spain),
it is origin of Arab because Valencia was governed by Islam.
"Paella" means Frying pan in linguistic Valencia.
In Valencia there are many dish of rice not only paella.

I used chiken and sea foods as ingredients.
Generally, it is coloured by saffron,
but the mixed spice that I used is made of saffron and paprika powder.

Sure, I cooked very well, colour, flavour and taste are so nice!!


Questa sera ho cucinato "Paella", dovevo provare una spezie speciale.
Quanto usa ? Com'è gusto?

Benchè paella è un piatto taditionale valeciano(Espagna),
si origina da arabo perchè Valencia era governata da Islamo.
"Paella" significa padella lingua valenciana.
A Valencia ci sono tanti piatti di riso non solo paella.

Ho cucianto pollo e frutti di mare.
In genere si usa zafferano per colorato,
ma quella spezie ha fatto da zafferano e polvere di peperone.

Certo, ho cucinato brava, anche colore, aroma e gusto sono benissimi!!

2010年4月5日月曜日

Yes, I tried

昨日はイースター(復活祭)でした。ヨーロッパでは、クリスマスと同じくらい大切な行事。
ということで、ヨーロッパにいる友人へ桜の写真付メッセージを送りました。

早速、CambridgeでクラスメイトだったKikeから返信。嬉しいです♪
が、追伸に…
「君のブログを訪ねたけど、美味しそうな写真がたくさんだね~。
でも!英語やイタリア語の翻訳はどこ?」と…焦)

いやぁ、そのことは気になってはいたんですよ。
Trevisoのみんなにも言われてたしね。

で、直前のブログで挑戦してみました。
日本語で書いた文章全てを英語やイタリア語にするほどの文章能力はないので、
エッセンスを訳してみました。

あ~大丈夫なんだろうか、私の語学力。


Yesterday was Easter Sunday,
so I send message with photo of cherry blossom for my friends in Euroupe.

Kike responded me and he said "where is English and Italian on your blog?"
I felt concern about that. Well, I tried to write just before article.
I'm sorry I could not translate all of chapter because I don't have ability.

I don't know that you can understand my English...


Ieri era Pasqua,
quindi ho scritto un messaggio con foto di ciliegio per amici.

Kike mi ha risposto e ha scritto " a dove ci sono inglese e italiano sul tuo blog?"
Ho considerato a scrivere. Ecco, ho provato l'ultimo articolo.
Mi dispiace che non ho potuto tradurre tutto perche non ho abilità.

Non so che potete capire l'italiano che scrivo io...

2010年4月2日金曜日

風雅なひととき



気温は上がり、ちょっと(いや、かなり)風が強いけど、春の陽気に誘われて
桜が8分か9分咲き。お買い物がてらのお散歩に出ました。
我が家の近くのお花見スポットと言えば、この数年であっという間に全国区になった
【目黒川】がありますが、今日のお散歩ルートは反対方向.

目黒川よりももっともっと我が家に近くて、近所の人がのんびりとお花見をするお気に入り【祐天寺】。
江戸中期に開山、徳川将軍家とも関わりの深い、名刹です。

訪れたのは、お買い物後の3時過ぎ。空模様は花曇り。十組ほどのお花見を楽しむ人たち。
駒沢通りに面しているのに、一歩門をくぐると心なしか広がる静けさ。

目黒川の見事なまでの華やかな桜も素晴らしいのですが、
心静かに見上げる桜もまた雅かと。


We,Japanese, have fun to see cherry blossom in this period.[We say "HANA-MI"]
I can be found a famous spot "River Meguro-gawa" for HANA-MI near my house.
But there is overcrowded!!
I didn't want clamor, so I went to my favorite spot "Yuten-ji"
that is a buddist temple has long history from Edo Era(early 18th century).

Yes, I know that Meguro-gawa is beautiful and gorgeous blossom.
But I enjoyed lovely time with calm.


Noi,giapponesi, ci divertiamo a vedere fiore di ciliegio a questo periodo.
[Noi diciamo "HANA-MI"]
Posso trovare famoso locale "fiume Meguro-gawa" per HANA-MI vicino da me.
Ma c'e tanta gente!!
Non ho voluto clamore, poi sono andata a il mio favorito locale "Yuten-ji"
dov'e tempio di buddismo ha tanta storia da l'era di Edo(inizio 18c).

Sì, so che Meguro-gawa è bello e lussuoso fiore.
Anzi mi sono divertita tempo carino con calma.

2010年3月30日火曜日

一目だけでも


東京の桜の満開、間もなく!!もう4月ですものね。
母が「今年も4分の1終わりかぁ」と言ってました。(そういうカウントってどうなの?)

2010年になって3ヶ月、すでに身の周りが激変していて、
この調子でバタバタと年末まで行ってしまいそうです。(毎年のことです、トホホ)
一番の変化は、毎日通っている場所~つまり職場です~が変わったこと。
2月までは恵比寿へ通っていたのですが、3月から自由が丘へ通っています。
どちらも住まいを中心に似たようなエリアなので、相変わらずの行動範囲の狭さではあるのですが。

メインは自由が丘ですが、今でも週1回くらいのペースで恵比寿にも通っています。
先週、2週間ぶりで恵比寿へ行ったところ、友人Michikoちゃんが朝のご挨拶もそこそこに
「一昨日、ジョニー・デップ来てたんだよぉ」と言うではありませんか!
“そうだった…昨日テレビで放送していた…そういえば、あれはこの場所”
「まさか、見た?」「そんなん、行かれるわけないでしょ」「あ~そうだよね」
なんとなくホッとする私。「ホッとする」っていうのも変だなぁ。
でも、もし目の前にいる友人が生ジョニーを見たなんて言ったら、悔しくてくやしくて仕方ないですもん。

世界で一番会ってみたい、というより見てみたい人ジョニー・デップ。
先月、私がVeneziaへ行った1週間後に、新作映画の撮影をしていたらしい…すれ違いね、私たち。
どうしても実物を見てみたいもう一人は、福山雅治!
いろいろな情報から察するに生活エリアは重なっているらしいのだけど、ダメですね。

この二人のように「見てみたい人」とは別に、私には「会って話がしてみたい」という方が何人かいます。
「見る」のではなくて「実際に質問をしたり、会話をしてみたい」方たち。
この方たちについては、本やテレビという媒体を通しては知っているけれど、
直接訊いてみたいことが沢山あるんです。

【Jamie Oliver】イギリスのアイドル・シェフ
実際に彼が料理をしているところを見てみたい。
“料理”や“食べること”についていろいろ訊いたら楽しいだろうなぁ。

【塩野 七生】ルネッサンス期のイタリアと古代ローマを中心に執筆している歴史小説家
彼女の発言は物議をかもし出すことも多いですが、
とにかく「私の理想の男性ジュリアス・シーザー」について個人的にレクチャーしていただきたい。

【Ken OKUYAMAこと奥山 清行】
フェラーリのデザインなどを手がけた世界的なインダストリアル・デザイナー
アメリカ、ドイツ、イタリアでの経験について話が聞きたい。
とある情報によれば「Veneziaがとても好き」らしいので、それも興味あり。

【陣内 秀則】建築歴史家
Veneziaを中心とした人間と水の関わりやランド・スケープ、ランド・デザインについて質問してみたい。
Veneziaに関する著書は私の教科書みたいなもの。Trevisoも詳しく書かれている。

もし実際に会うことができたら、私の知的好奇心の満足度はMAXでしょうね。
「どなたか一人でも会うことができないかしら」と大それた希望を抱く私です。


ちなみに、ジョニー・デップや福山雅治に会ったとしたら「話す」なんてことは無理、
たぶん目の前にいると思っただけで胸が一杯になってしまうから

2010年3月26日金曜日

デザートだってイケてます



23日、飯田橋で開催された“熱き生産者とグルマンをつなぐ会”(コンフル倉田さん命名)は、
大成功大盛況でお開きとなりました。
当日、私は仕事のため開始から30分遅刻。
その後はTeamTakeiで(今回はTeamAtsukoからコンバート)キッチンでパスタに専念しておりまして…
撮った写真ゼロ、皆さまの様子は会場から伝わる熱気のみ感じていたという次第でございます。
詳しくは、こちらのブログをご覧くださいませ! 
    ↓ ↓ ↓
Atsukoさん's http://orange.ap.teacup.com/mamabakery/
武井さん's http://yasai8313.blog55.fc2.com/
コンフル's http://ameblo.jp/confl/
Yoshieさん's http://ameblo.jp/salon-lecoeur/
Akikoさん's http://sun.ap.teacup.com/lepetitcitron/

そして翌日は…定例“イイ女の会”で、またまたコンフルへお邪魔してまいりました。
残念ながら、大好きなパテ・ドゥ・カンパーニュは売切れていて味わえなかったのですが、
ソムリエ倉田さんセレクトのワイン&シェフ関口さんの美味しいお料理を堪能しました。

例のごとく、いつも通りに【喋ること食べることに夢中】になり、
気がつけば「あ、写真1枚も撮ってない!!」ということに気がつく私。
その時にテーブルに並んでいたのは、デザート3皿。
「これだけは撮らせて~」とカメラに収めました。
(でも、No Flashで撮ったのでひどい写真になってます 涙)

コンフルの素晴らしいところは【デザートまできちんと美味しい】こと。
オーダーしたのは
☆暖かいガトークラシック 濃厚で、ショコラを堪能
☆ショコラクレープ   甘さ控えめ大人のクレープ
☆フルーツのグラタン  フルーツの酸味と優しいカスタード
どれも拍手拍手!!
「え、デザート1皿ずつ?」などと言っていたKiwaちゃんも3種類のデザートしっかり味わってました。

恐るべしコンフル。
笑顔からデザートまで、すべてがイケてます。

2010年3月21日日曜日

ご近所ビストロ




週末は、母と二人で外ご飯でした。
選んだお店は、我が家のご近所【Bistro Tsuchiya】
4年くらい前にオープンしてから、いろんなブログのクチコミが広がっているビストロです。

私は何度か伺ったことがあり「こんな近くに良質ビストロがあるなんて素晴らしい!」と思っていたので、
前々から母に「一度行こうよ~」と言っていました。
あまりにもご近所すぎて却って足が向かないのか、チャンスを逸しておりました。

オーダーしたのは、「シェアコース」
アミューズ、前菜、サラダ、スープ、メイン、デザート&カフェという盛りだくさんで
2人で7200円!申し訳ないみたいです…
前菜、サラダ、メインは一皿を二人でシェアするスタイル。
それぞれがかなりのボリュームで、一皿なんだけどしっかり2人分です。
前菜なんて5品も!これにスープでも十分かもしれない。

母は前菜のほうれん草のキッシュとミネストローネが気に入ったらしく、
「優しい味で、作っているシェフの人柄が表れているような気がする」と言ってました。
私は、メインに選んだ「ホロホロ鳥のロースト」に大満足。
少しクセのあるホロホロ鳥をバルサミコベースの甘めのソース、そしてたっぷりのお野菜が付け合せ。
~ホロホロ鳥はTrevisoの地元料理で、Beccherieで初めて食べて以来の大好き食材のひとつ~

通常の女性よりも食べる量の多い私たち母娘が「お腹が苦しい」と言うボリュームのコースでした。
もちろんデザート3点盛り合わせまでしっかりいただきましたけど。

母いわく「もっと早くに行ってみれば良かったわぁ」